一山いけす 地元の人間がリピートする名店

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銚子周辺のひとに「近くにおいしいお店ってどこですか?」と聞くと、高確率で名前があがるお店、それが「一山いけす」です。

犬吠埼から3~4キロの場所にありますね。

場所はこちら。

さあ、実際どうなんでしょうか?

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海の真横に、こじんまりとした旅館のように建っている一山いけす(いちやまいけす)です。

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アワビやサザエ、キンメなどなど、海の幸が満載。これでこそ、銚子ってもんです。

店内のいけすから、魚やエビをザバッとすくいあげて料理してくれる…はずなんですが、この日は日曜の夜ということもあってか、いけすに魚はおらず。

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一山いけすなのに!いけすに魚がいないなんて!やってきた子どもたちも「何もいないよ!」と、いけすを指さして言っていました。

それはそれとして、いくつか注文してみました。

今回は…

  1. うに丼 + 海老汁
  2. さんまのなめろう
  3. ヒラメの縁側煮
  4. カニ汁

を注文してみました。

ざっくばらんというか、少々馴れ馴れしい感じの店員のおばちゃんも、いい味出してます。

注文したいときは、テーブルについてる呼び出しボタンを押すようになっています。意外と近代化されている?

さあ、やってきました。

うに丼とエビ汁。

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妻は「うに丼を食べたことがない」ということだったので、それはもうおいしそうに食べていました。私もちょっと分けてもらいました。

こぶりながら、濃厚なウニの味が口いっぱいに広がり、幸せを満喫できちゃいます。あー、素晴らしい。

こちら、さんまのなめろうです。

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えー、さんまのなめろう?んー、イマイチテンションがあがらないなーと思っていた私ですが、さんまの目が!生きていやがる!ということに驚きました。とても新鮮なんでしょう。

で、生臭くておいしくないんだろうと想像した味は…ねっとりしつつも、生臭さはみじんもない感じ。このなめろうは、お酒のツマミにもいいんでしょうが、ご飯に乗っけて食べるのも最高です!

そして、これが今回イチバン気に入った、ヒラメのエンガワの煮付け。

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エンガワのアラ煮という感じでしょうか。これが、最高においしく、お値段も1100円くらいだったかな?二人で思い切り食べたのですが、食べきれないボリューム。

甘辛く煮た味も癖になります。3~4人でちょうどいい量かもしれません。

ご飯にエンガワを乗せて、汁をブッかけて食べると最高!

アラ煮は、骨が多いので、いったん口の中に入れて、もごもごしながら骨だけを上手に口から出して食べるという、おせじにも上品とは言えない食べ方がおすすめ。

そういう下品な食べ方OK!な人には、最高の一皿になるでしょう。

得体のしれない内臓(白子とかキモ?)が入っているのも、楽しいです。また食べたい!

そしてこちら、カニ汁。

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うに丼についてたエビ汁は、海老のかおり満載だったんですが、カニ汁はなんだか上品な感じでしたね。カニミソもどどんと入ってれば良かったかもなぁ。

まとめ

このお店、ちょくちょくテレビでも紹介されるほど有名なようで、芸能人も多数来ているようでした。

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有名人の色紙の数々

フロントの横ではちょっとしたお土産スペースもありました。

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銚子に旅行して、どこか美味しいお店に行きたいなというあなたは、この一山いけす(いちやまいけす)を覚えておくといいかも知れません。

徒歩では行けない場所なので、車必須です。

こちら、公式ページです。

>>>一山いけす

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