蓮沼海浜公園(ウォーターガーデン)に行くときの極意

これが話題のスプラッシュシェイカーだ!

千葉県最大級のプール、蓮沼ウォーターガーデン。

話題のスプラッシュシェイカーに、1トンの水が落ちてくるジャヴリンタウン。

さらに、プールに隣接して、プチ遊園地やパークご留守、テニスガーデンが隣接しているという、子どもと一緒に遊びに行くにはサイコーなプール。

当ページでは、蓮沼ウォーターガーデンに行く時に気をつける点などをまとめてみたいと思います。

午前中に入園して、スプラッシュシェイカー予約へ

大人気のスプラッシュシェイカーですが、待ち時間が3時間という混雑っぷりです。

プール側が、この待ち時間を解消すべく、スプラッシュシェイカーは8月6日から予約制になりました。当日、スプラッシュシェイカー下にある受付に並んで予約しましょう。ディズニーランドのファストパスみたいな感じ。

家族で行く場合は、スプラッシュシェイカー予約係と、テント設営場所確保係(笑)に別れると効率いいかも。

人の多い週末は、午前中にはほぼ受付終了となるようですので、スプラッシュシェイカーをどうしても利用したいあなたは、早い時間帯に入園して予約しましょう。

なお、予約はネットや電話ではできないので注意。とにかく、早く入園して予約。これしかないです。

2015年限定? ジャブリンタウン 無料開放

海プールにあった「たこスライダー」「貝殻スライダー」が撤去されたとのことで、2015年はジャブリンタウンが無料だそうです。

りんごの「あーちゃん」から落ちてくる1トンの水!爆裂放水を愉しみまくりましょう。

テント持って行こう!

蓮沼ウォーターガーデンは、テント持込OK(ただし、大型テントはダメ)なので、ぜひ持って行きましょう。

ない場合は、何が何でも日陰を場所取りすること。日陰が取れない、テントがない場合は有料休憩エリア(家族用15席=一日4000円、小型32席1500円)を利用しないと、ちょっと暑さで厳しいかな。たまに、テントも何も無しですごくツラそうなご家族とか居ます。

ビーチパラソルの持込もチラホラありますが、フルクローズ型のサンシェードが値段お手頃で、中で着替えもできるので使い勝手が良いです。

>>>フルクローズ型のサンシェード★

たばこ、お酒は禁止

ついつい飲みたくなっちゃいますが、蓮沼ウォーターガーデンは、喫煙もお酒も禁止です。

さらにビン、缶のジュースも禁止なので注意。

ジュース持って行く時は、紙パックかペットボトルか水筒で。

電車・バスで行く方へ 時刻表をチェック!

バスは平日で1日4本、土日祝日で1日5本です。
バスの時間チェックし忘れたあぁ~ というあなたは、こちらをどうぞ。

蓮沼ウォーターガーデンをタダで使う?

蓮沼ウォーターガーデンは、大人1440円、小中学生510円です。

が、近くの宿に泊まる場合、蓮沼ウォーターガーデン入園券つきプランというのがあるんですね。宿泊予定の人は、こういう宿を利用するとウォーターガーデン代が浮くかも。

「ペンション白い貝がら」か「蓮沼ガーデンハウス マリーノ」がアクセスが良いと思います。

少々南に下ったところにある「ホテル サンク」は、安く素泊まりできるビジネスホテルですが、入園券つきプランがないようなので、注意です。

九十九里ビーチライン沿いには何軒か宿があるので、車で行く人はそちらを探してもいいかな。

>>>蓮沼ウォーターガーデンの入園券がついてくる宿(楽天たびノート)

その他の千葉市情報はこちらをどうぞ。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 千葉(市)情報へ

コメントは受け付けていません。